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大阪カテドラル聖マリア大聖堂・カトリック玉造教会は1894年の創立で、1945年の大阪大空襲で破壊されましたが、1963年には現聖堂が献堂されました。この地は細川越中守忠興(ただおき)の邸跡近くといわれ、大聖堂の入り口に、ガラシア夫人の像とキリシタン大名として知られる高山右近の像が立ち、堂内の祭壇右側には、堂本印象作「最後の日のガラシア夫人」の絵が掲げられています。 また、堂内の約100枚の窓は、キリストや聖母マリアらを描いた美しいステンドグラスで彩られています。そして、2400本のパイプを持つパイプオルガンもよく知られています。 |